Letter 2

letter-2Letter 1 2001/7.8
plofileトップページ 

あーと茶寮 二輪草 9月のギャラリー ご案内

letter-2


15人展の予定が16人展になりました。
初めての企画なのに、作家の方々、快く出品して頂くことになり、気合い入ってます!
私も、密かに、このDMで出品。Macで楽しみながら作りました。
夜中の2時までかかったのです、実は。やっぱりアマ、甘です。
期間中に「裸婦に囲まれて飲もう会」を企画しています。
あ、「裸婦の絵画」に囲まれてです。

2001年 9月3日


大変な事件が起きてしまった。更新するのも忘れてテレビに釘づけになって、放心状態。
あまりにも、哀しく、空しくみえるテロリストたち。そんな人種を、洗脳できなかった事が悔しい。
やっと、気をとりなおして、お知らせ。林清納先生の大作を、東京で鑑賞できますよ。

第23回 風土展
  9月11日〜16日 am10:00〜pm6:00 (最終日5時まで)
 東京銀座画廊美術館(銀座2-7-18 Tel 03-3564-1644)

しばし、世の中の事、忘れられますよ。きっと。
私も行きたかったのですが22人の裸婦に囲まれて、動けません。
そうなんです。裸婦展16人が19人になって、22点、展示。壮観、圧巻です。

2001年 9月15日


いつの間にか、世の中は秋。虫の音も、いつの間にか、オーケストラからソロに。
時の流れが早い、と最近感じるのは、私だけでしょうか。
本当は、誰かが地球の回転を早まわししている。なんて事は、ない、ですよね。
何が起こっても、もう驚かない。アメリカの、あの超高層ビルに、アメリカの旅客機が突っ込んだ。
それだけで十分に大事故なのに、それがテロリストの仕業というから、大事件。
聖戦という名のもとに操られ、特攻隊に仕立て上げられたテロ実行犯達。
本当に、彼等は、天国に行けたのかしら。
文明とはかけ離れた所に生を得たばかりに、文明を破壊する自爆テロリストとしての死を選んだ。
地球上に、まだ、こんな人生を送らざるを得ない地域がある事に、目を向けないといけない。
と、多くの事を、考えさせられます。

2001年 10月3日


picupメール